
⚠️⚠️⚠️この記事を読んで不快に思われた方は即ブラウザバックして下さい⚠️⚠️⚠️
みなさん、こんにちは。ただのポケモンオタクと申します。
今回は賛否両論の記事内容になるかもしれません。というか間違いなく荒れます。
今回は『Pokémon Presents 2025.07.22』の内容における個人的所感について話そうと思います。
結論から述べると、微妙でした。『Pokémon Champions』(以下「チャンピオンズ」)および『Pokémon Legends Z-A』(以下「ZA」)の続報が発表されたのは良かったですが、その内容が何とも言えないレベルであり、私としては納得しかねる配信でした。
SVの「準伝説レイドイベント」も今更感が強く、今年の新年イベントとして開催していればかなり盛り上がったであろう内容なだけにもったいないと感じました。私個人もSVに関してはイベントは殆ど手を付けておらず、ハピナスレイドと各常駐レイドのアタッカー考察しかやってません。他のゲーム関連は私がそもそもプレイしていない事と、興味を惹かれる内容でもなかったことからここではスルーします。一方で「ポケパーク カントー」(以下「パーク」)と「ポケモンフレンズ」(以下「フレンズ」)の2点はアミューズメント施設とパズル系のアプリゲームであり、内容も充実していて面白いと感じることができたので、今後に期待が持てました。
よって、今回の記事では「チャンピオンズ」と「ZA」を中心に感想を述べていきます。
なお、これはあくまで私の所感なので嫌悪感を感じた人は「こいつはそういう奴なんだな」と思ってブラウザバックして下さい。批判されても誰も得しないので。
なお、画像についてはネタバレを防ぐため、1週間後を目途に記載します。以下、詳細に述べていきます。
〇公式配信はこちらになります。
- 〇久しぶりのアミューズメント施設である「パーク」
- 〇知育系のスマホアプリ・ゲームとして期待が持てる「フレンズ」
- 〇触れられることもなく終わった「ポケポケ」
- 〇今更感が強いが、やっと準伝説の色違いが解禁された「SV」
- 〇一部の人は喜ぶだろうが、個人的にはガッカリだった「チャンピオンズ」
- 〇メガシンカ関連の内容で不安になった「ZA」
- ・まとめ
〇久しぶりのアミューズメント施設である「パーク」

こちら公式サイトになります。
こういったアミューズメント施設はいつ以来でしょうか。過去に確か「ポケパーク」という名前の施設は過去にもあったはずなんですが…
と思ったらありました。「Pokémon The Park 2005」として愛知万博と共に開園していたようです。
懐かしいな…多分こういうのとは違うんでしょうけど、楽しみです。もしかしたら、現地で何か配布もあるかもしれないですね。
〇知育系のスマホアプリ・ゲームとして期待が持てる「フレンズ」

ゲームとしては現状期待できる子です。パズル系のスマホゲームなので、小さな子供でも手軽に遊べる知育系のアプリ・ゲームなのでしょう。内容も「ポケモンだいすきクラブ」にあったミニゲームを彷彿とさせる画風かつ初めての人でもプレイやすい難易度なので、もしリリースされたら、私もプレイしてみようと思います。
ちなみに、「ポケモンだいすきクラブ」のミニゲームはこのリンクから飛んでプレイできます。
〇触れられることもなく終わった「ポケポケ」

…まぁ運営しているのは株式会社ポケモンやゲームフリークではなく、野球チームでも有名なDeNAなのである程度予想はしていました。しかし、あまりにも扱いが可哀そうで仕方ありません。せめて「ポケポケに関しましては今回の配信で深く取り上げませんが、近日中に最新情報を発表する予定ですので、今しばらくお待ちください。」といったアナウンスでもいいので触れてほしかったです。こうも完全スルーだと「何か会社間で問題があったのではないか」もっと言えば「近年の売り上げが低迷した事で株式会社ポケモンから切り捨てられたのではないか」といった不安をユーザーに想像させかねません。強制はしませんが、そういった配慮が欲しかったです。
※後日PVが発表されました。内容の詳細はこちらにて。
〇今更感が強いが、やっと準伝説の色違いが解禁された「SV」

冒頭でも述べましたが、情報を見た時に私は「今更かよ…。」と思ってしまいました。
いや、もちろん色違いが解禁されたことは良いことだと思いますよ?ただ、「合計100万回勝利しないと入手できない」という条件はあまりにもキツイ条件に感じました。この条件を設定するのであれば、遅くとも今年の新年にイベントとして開催するべきだった。理想はモモワロウのイベントの次辺りですかね。SVには今、ユーザーが何人残っているんでしょうか…。配信者さんはこぞってイベントをやるでしょうし、それによるユーザー数増加を加味しての100万回なんでしょうけど…大丈夫かな、これ
私?やりませんよ。これまで通り常駐レイドのアタッカー考察をしていきます。それに、達成すれば「ふしぎなおくりもの」でみんな貰えるらしいんで。
〇一部の人は喜ぶだろうが、個人的にはガッカリだった「チャンピオンズ」

まず気になったのは、ボックスにおけるポケモンがおそらく30体しか置けない事。

少ない、少なさすぎる。
せめて150体分は欲しかったな。理想は300体分。あと、右上のVポイントっぽいものは何…?課金要素か、これ…?嫌な予感がします。
※公式サイトによると、直接購入することはできない模様。そのうえランクバトル等の試合内容によってビクトリーポイント(以下「VP」)が貰えるとの事。
より初心者お断りのゲームじゃねえか、本当に大丈夫かこれ
で、育成面は「能力ポイント(きそポイントの事か?)」「性格」「技」「特性」(おそらく「ダイマックス」などの特殊仕様も?)が全て自由に調整できるという事らしい…。

え、大丈夫かこれ?😨
ごく一部の対戦勢は喜ぶだろうけど、ここまで自由に調整できるとなると飽きられやすくなる気がする…。そもそもポイントはどうやって稼ぐの?「テラスタル」の時点でポケモンの個性が■■■しまったので対戦は期待してなかったのですが、一気に不安になりました。HOMEから連れてきたポケモンのみトレーニングでVPを消費できるらしいので、ソシャゲ感が強いです。
能力ポイントの振り分けや技構成などをCPUに一任できる、いわゆる「おまかせ」機能があれば話は変わってくるのですが、今のところそういう機能は見当たりません。初心者さんはどうすればいいんでしょうね、これ…。
うーん…そういう事じゃない感が凄いです。もっと『バトレボ』みたいな感じを想像していたんですけど…でもこれが今の時代に合っているんでしょうね…。
そもそもポケモンの魅力は「タマゴを孵したり野生個体をゲットして、何の道具を持たせるかどんな技を覚えさせるか試行錯誤しながら育てる」つまり育成における「過程」を重視したゲームだからこそ育てたポケモンに愛着がわき、思い出になるのです。一説には「ポケモンをプレイすると優しい性格になる」といった噂もありますが、それは上記の魅力から来ているものだと考えられます。
一方で、このゲームはどうでしょうか。先に述べたように、ポケモンのデータにおいておそらく「種族値」を除いてほぼ全てのステータスを自由に変更できる可能性が高い。相手ポケモンの体力も数値やバーではなく%で表記している。
これはポケモンの「育成」ではなく、
「■■化・■■■化」しているだけです😡
「対戦勢向けのゲームと銘打っているから良いだろ」「嫌ならやらなければ良いだけ」という批判も持つ方もいらっしゃるかもしれないですが、そういう事ではないんですよ。対戦重視のゲームにしてはあまりにも複雑すぎて、もはや初心者お断りの領域に踏み込んでいます。数値をあれこれ調整するのが【数学】みたいで疲れると思うんですよね。たとえ対戦について何も知らない人でも「分からないけどやってみよう」と考えて購入またはインストールするユーザーは少なくない筈です。伝わる人にだけ伝わればいい理論じゃ、売れませんよ。
むしろ私たちが求めているのは『ポケモンバトルレボリューション』や『ポケモンスタジアムシリーズ』のようなワイワイ楽しく対戦できるゲームだった筈です。
ソフト内のレンタルポケモンを使うもよし、原作ソフトから持ってきて対戦で使うのもよしで、今作のようにデータだらけの複雑なものでは無かった筈。比較的簡素で初心者でもとっつきやすいからこそ、ユーザーに愛されていたのではないのでしょうか。もちろん今よりもバトルシステムが少なかったが故に名作とされたとも言えますが、それにしたって「チャンピオンズ」は複雑すぎます。
改善するなら従来のバトルスタジアムシリーズのように
「ソフト内ではレンタルポケモンを自由に使用でき、外部から自分の育成した個体を持ってきて手軽に対戦することができるパーティゲーム」
するか、あるいは対戦要素を重視したいなら、
「ストーリーモードやイベントなどのCPU戦でVPを稼ぎつつ、〈おまかせ機能〉等を駆使しながらポケモンの対戦における可能性を探る【対戦型シミュレーションゲーム】」
みたいにすれば良い。現状のSV環境も「テラスタル」によってタイプの概念が消えたことで単に種族値がものをいう世界になってしまった事で、「幅が広がると銘打っておきながら、実際は数えるほどのポケモンしか使われない」状況となっています。つまり自由を目指しておきながら逆に不自由になってしまっているのです。今回の「チャンピオンズ」も同じ匂いがします。
どうなっちゃうんだろうな、このゲーム…。コアユーザー層に焦点を当ててライト層を軽視し始めたら不味いって…。かつて「ポケポケ」でランクマッチが解禁された時のような不穏な気配を感じつつあります。この運営さんは流石に対策していることを願いたいです。
続報を待ちますが、以前みたいに期待はしないと思います。
「じゃあやるな」って?そうだね。やらないし、買いません。
〇メガシンカ関連の内容で不安になった「ZA」

この作品も今回のPVで不安になりました。まずサムネイルにもなっている「メガカイリュー」ですが、このデザインはどうなんでしょうね…。ウケる人にはウケるかもしれませんが、私にはあまり響きませんでした。一時期流行った■■ポケ感を強く感じます。デザイン的にはメガタブンネやメガチルタリス等の優しくフワッとした印象ですかね。公式サイトで「こころやさしさもパワーアップ!」と深堀りしているので、柔らかいフォルムにしているんでしょうね。

うーん…やっぱりメガリザードンやメガボーマンダみたいにいかつい感じにして欲しかったという思いが強いです。というか、「カイリューの時の〔中略〕攻撃を繰り出します。」の部分はサン・ムーンの図鑑説明文みたいに怖い感じを出したかったんですかね。個人的にはそうした変なリアリティを出されても喜ぶ人は少ないと思うのですが、どうなんでしょうか…。
例えば、
【メガシンカでパワーアップし、
トレーナーを守り抜くため
相手に強力な攻撃を繰り出します。】
の方がよっぽど優しさと強さが感じられると思います。もしくは「ポケモン勝負を早く終えることがやさしさ」であることを伝えたいなら、
相手への思いやりから短時間で
勝負を終わらせようとします。】
とか。何か露悪系というか変に悪ノリしているのが垣間見えて嫌な印象を受けてしまうんですよね…。まぁこれに関しては「あなたの感想だよね」と言うほか無いので、スルーしてもらって構いません。
一方で良かった事といえば、「レジェンズシリーズ」のテーマがおおよそ分かったことです。主人公が「MZ団」というチームに所属するないしポケモン研究所の所長代理として「モミジ」(フレア団女幹部の一人)が登場します。しかし、世界線としてはおそらく未来の話なので、どういういきさつでフレア団の幹部が味方側に立ったのかは分かりませんし、他の幹部やボスだったフラダリが出るかどうかも分からないのでここでは深く触れませんが、少なくとも「レジェンズシリーズ」は
「ナンバリングタイトルでは
悪の組織だったチームに
所属して活動する」
といった趣旨のもと制作されているのはほぼ確実でしょう。モミジが座っていた椅子にフレア団のマークが付いている事からもこのテーマは間違いないと思われます。
また、PV中で前作で登場した「オヤブン」やキャプテン?に該当するようなトレーナーが登場したため、根本のシステムは前作とあまり変わりないと見られます。ここについては現状では何とも言えず、過去作との関連を考察しても想像の域を出ないので現時点ではスルーさせていただきます。続報を待ちましょう。
・まとめ
改めて今回の配信は、個人的に微妙な感じでした。何度も言いますが、今回の記事を読んで不快に思われた方はブラウザバックしてください。ただここまで読まれている方であれば、そうした不安はまず無いと思われるのでスルーしてくださって結構です。
【ネタバレ注意】『空と海の導き』の所感
- ポケモン:良さげなのは以下のポケモン達
〈環境入りほぼ確〉【クロバットEX】【イーブイ】【キングドラEX】【エアームドEX】【ブラッキーEX】【ホウオウEX】
〈強い〉【ドンファンEX】【ギギギアル】【エーフィEX】【ソーナンス】【ランターンEX】【バクフーン】【ギャラドス】【オニドリル】【オドシシ】【ドーブル】
〈まぁアリ〉【ネイティオ】【ポリゴンZ】【ハピナス】【オクタン】【ワタッコ】【モジャンボ】【トゲキッス】【マリルリ】【グライオン】【ヒヒダルマ】【ポリゴン2】【ハッサム】
〈今後に期待〉【ルギアEX】【ツボツボEX】【オーダイル】【メガニウム】【スイクン】【ニョロトノ】
今回はかなり豊作ですね。過去パックのカードのせいで埋もれている子は多いけど、一つ一つ見たらしっかり強いよ
てか…スペックや効率面で見ている今が異常なんだけどね😅
「お前もそういった側面で見てるだろ」って言われると…反論はできないけど - トレーナー:今回はイツキ・コトネ・シルバー・ミカン・釣り人・やまおとこの6名。なんか渋いメンツだな…。
「イツキ」…次のコイントスは最初が必ず表になる
「コトネ」…ダメージを受けているバトルポケモンを交代
「シルバー」…相手の手札を見てサポートカードを一枚山札に戻す
「釣り人」…3回コインを投げて、表の分だけトラッシュから水ポケモンをランダムに引ける
「ミカン」…次のターンに「ハガネール」・「エアームドEX」が食らうダメージをー50
「やまおとこ」…自分の場に出ている闘ポケモンの数だけ山札を見て、好きな順番に入れ替える
特筆すべきはイツキ・コトネ・ミカンの3名。イツキは一部のポケモン(デカヌチャンEXなど)がぶっ壊れになるし、コトネは味方版アカギだし、ミカンは【エアームドEX単デッキ】などでお世話になる可能性が高い。
確保必須です。 - 色違い:【リーフィアEX】【グレイシアEX】【メガヤンマEX】【パチリスEX】【ムウマージEX】【マニューラEX】【ベロベルトEX】【ギャラドスEX】など。
ほぼ『時空の激闘』パックだね - 全体の感想:豊作で引く価値は滅茶苦茶アリ!
イマーシブカードの一件はあれど、パックの内容はボリュームたっぷりでした。全体的に戦略の幅が大きく広がり、過去パックのカードが息を吹き返してきた印象です。
惜しむべきは、このパックが少なくとも『シャイニングハイ』の次だったら、現状のようにはならなかった可能性が高いことでしょうか…。
ここまで見ていただき、ありがとうございました!また次回の記事もお楽しみに!
※当記事は一個人としての記事なので、企業案件は一切絡んでいません。
普通のブログなのであまりそういった意識を持たれる方は少ないかと思いますが、念のために。
編集者
ただのポケモンオタク








